ココロとカラダを快適に。

G.Wなどの長期の休みは変身するチャンスです。

 

自分が思っている以上に他人は自分のことを覚えていません。だからG.W前に修正したい点があったら、G.W明けに変えることができる。というのも、変化の障害はいつも他者の視線。と、それを想像してしまう自分の思考。

 

「突然変わったら変に思われるんじゃないか...?」という感じの。

 

だからG.Wは一つのチャンスですね。

「生徒をあまり褒めてなかったな。真面目になりすぎて厳しく注意することが多かった」という先生も、G.W明けならば「フレンドリーでユーモアで物事を捉える」ことだってやりやすくなります。

 

みんな覚えてないから笑

 

塾時代にこんな質問をよく生徒にしました。 

「さっき〇〇先生の授業、あったでしょ?」

うんうん、とみんな頷く。

「ちゃんと受けてた?」

うんうん、とみんな頷く。

「前見て受けてた?」

うんうん、とみんな頷く。

「とろこで、〇〇先生のズボンの色、何色だった?」 

えっと...と首を傾ける。

 

自分を思い返してもそうで、前のデスクに座っていた人のズボンの色とか、覚えてない...ことが多い。挨拶も言葉も交わしたのに。

実は人のことはあんまり見ていない。視覚的なものも、印象的なものも、あいまいなんです。追いかけている芸能人のようにしょっちゅう気を配っていたら別ですが...。 

 

あいまいだからいいんですね。

 

G.W明けに遠慮なく改善できます。

フレンドリーで笑顔溢れる人になったって、誰も何も思いません。気にしちゃいませんよ。唯一で最大の敵は、自分の思考でしょうか?(深い話ですね〜)

 

変更可能な自分自身。ロック解除です。どうにだってなれる。

どう計算したかは分かりませんが...
 

笑顔で使う筋肉は12個

しかめっつらで使う筋肉は113個

 
ということです。

 

「疲れた...」と深刻な顔をしている人は、実際に肉体に疲れているかもしれません。

 

笑顔は人と自分を幸せにする効果だけではなく筋肉的な省エネ効果もありそうです。

温かい春の陽光。

お昼過ぎ。

電車の中に人はほとんどいない。

窓は換気のため少し空いているけれど

背中にあたる日差しポカポカと温かい。

前に座っている人が眠そうな顔で「ふわぁ」とあくびをする。

「ふぁ」と自分も口が開く。

あくびがうつった瞬間である。

他人の行動を見てまるで自分自身が同じ行動をとっているかのように「鏡」のような反応をする

「ミラーニューロン」 

これが脳の中にあります。

笑っている人を見るとこっちまで笑顔になったり、もらい泣きしたり、映画を見ていて勇気が湧いてきたり、誰かがトイレに行くと自分もいきたくなったり。

夫婦喧嘩をすると子供が熱を出すのもそうかもしれません。子供のミラーニューロンが同調してしまう。

自分が笑顔でいることは周りの人にとってとても良い影響があります。

脳がほっこり歓喜です。

宮崎駿の映画『ハウルの動く城』では

呪いにより「かかし」に変えられてしまった王子様がいます。

姿はずっと「かかし」なのですが、本来は王子様です。

本当の姿が王子様で、今の姿はかかし。

かかしは、話せないし、ジャンプして移動することしかできませんが、自分が王子様であることを忘れていません。

もし理想とする未来の自分にいつかなれるのだとしたら、自分の本当の姿は「理想の方なんだ」「王子の方が本当なんだ」と思っていた方が、普段の意識も一段階上に上がる気がします。間違っても「自分はダメだ」をリピートしてはいけません。

「今日一日は、理想の自分になって生きよう」
 

そっちが本来の自分です。

子供にきつく言いすぎたとか、自分の理想に反することを何かしてしまった時、それを忘れたい思いにかられ、覆い隠したくなります。でも時間を置いてからでもいいので、もう一度振り返る時間をとりたいです。しっかりと受け止め心の中で謝罪をし、もう2度としないと誓う。次も同じ失敗をするかもしれませんが、これを繰り返すと、自分の習性が改善されていきます。長い目で見ると、覆い隠すよりも、しっかりと反省分析し、新たに決意をした方が圧倒的に楽です。

誰もいない静かな部屋でリラックスして、呼吸をカウントしてみてください。

 

1分間に16回

 

これが基準で、これを上回ると呼吸が浅く速いです。深くゆっくりとした呼吸を続けていくと、だんだんと回数が減ります。呼吸数が多いと心が揺れやすく、呼吸数が少ないと心が揺れにくいです。

医学の父・ヒポクラテスがこんなことを言っています。

 

歩くことは人間にとって最良の薬である。

歩くと頭が軽くなる。

 

歩くことは東洋・西洋を問わず、重要視されています。

この言葉が真だとしたら

歩かないと、よくない結果を私たちの身体にもたらします。

もし車を持っていなければ、車検や駐車場のことを考える必要がない。車に傷がついた、と落ち込むことも怒ることもなければ、洗車も車内清掃もしなくていい。渋滞に悩まされることもない。もちろん通勤には便利だし、緊急時やキャンプでは頼りになる。
 

車を持つことにプラス面とマイナス面の両方があるだろうが「ものを持たない」あるいは「ものに執着がない」と心を煩わせる回数もずっと減る。

 

いいじゃないか、なくたって。そんな「引き算」の幸せにもたまには思いをはせてみたい。

お釈迦さまは「溢れ出た功徳で生きなさい」と人々に教えました。願いが叶ったり、幸せを感じたいるすのは目には見えない「徳」が現象化したものです。

 

「あの人は徳が高い」と言ったりします。

 

幸せそうで、近くにいるとこちらが安らぎ、人が周りに集まってくるような人です。

「願いが叶わないのは徳が足りないからだ」とお釈迦様はおっしゃっています。

 

では、どうやったら徳がたまるのか?

 

善いことをし、悪いことをしない。そして心を綺麗に保つこと。

 

困っている人を助ける。落ち込んでいる人の気持ちを安らがせる。人や生き物を傷つけたりしない。行動でも、言葉でも、心でも。

 

今は簡単に怒りを表現する時代ですが、それをしてしまっては徳が漏れてしまいます。グッと堪えて、気持ちを明るい方に向けけて、ひたすら善いことをする。

 

徳をためること。幸せになるシンプルで、確実な方法です。

悪口を口にしている人の呼気を集めて沈殿物を作る。その沈殿物をネズミに注射すると、ネズミは数分のうちに死んでしまうらしい。悪口を「毒を吐く」というのは、本当に毒を吐いているらしい。2020年になって、ハーバード大学のティーチャー教授より、悪口には本当に毒(神経毒)があり、脳神経を破壊する力があることがわかりました。

 

科学的根拠があると納得の度合いが違います。でもなかったとしても、悪口を言い合っている人たちの部屋に入るのはものすごくストレスです。

 

悪口は、見ない、言わない、聞かない。これに限ります。食事の時なと、誰かの悪口を語って笑っていることなんかがあるかもしれませんが、一緒に食事をする人が大切な人なら、それは絶対にやめたほうがいいです。

 

自分と相手のココロとカラダを快適に。悪口は毒なのでやめましょう。

「仕事の休憩にちょっと一服...」

 

そんな感じでタバコを吸いに行ったり、コーヒーを飲みにいく方もいらっしゃるでしょう。

 

そのちょっと一服、におすすめなのが呼吸法です。

 

やり方は簡単で、1:4:2の割合で、吸って、止めて、吐くを繰り返す。

 

例えば3秒で吸って、12秒止めて、6秒かけて吐き出す。

理想は4秒で吸って、16秒止めて、8秒かけて吐き出す、ですが、これは我慢してやるものではないので、時間は調整してください。

1:2:2でも構いません。

 

右鼻と左鼻を交互にやるのいいです。

右の鼻を抑えて、左の鼻で吸う。

止める。

抑える鼻を変えて、右の鼻から吐き出す。

で、右の鼻から吸う。

止める。

抑える鼻を変えて、左の鼻から吐き出す。

 

5分もやると、視界がクリアになり、すごく効果がありますよ。

気持ちが荒んだ時、それを解決する武器をいくつか持っておくと便利です。

散歩、ジョギング。テニス、打ちっぱなし、バッティングセンター。歌を歌う。熱いシャワーを浴びる。習い事。瞑想、呼吸法。ありがとう、を繰り返す。村上春樹の小説では、アイロンがけをする主人公がいました。

「人に当たり散らす」は解決法としては間違っています。

何もないときには笑顔でいれます。でも社会で働いていると、いろいろあります。毎日いろいろあります。

 

その時「歌で回復だ!!」

...と思ったけれど失敗。全然、気持ちが回復しない。

こんなことがあります。

 

だったら散歩に ... もダメだ!!

本を開いて ... 内容が全然入ってこない。ていうか、開けない。。

 

すべての人に感謝...なんて今は思える状態じゃない。

 

じゃ、ちょっと集中してアイロンでもかけてみよう。。。

あ...うまくいった。気持ちがほぐれていく。。

 


ひとつがダメでも次の手がある。心を守るには、具体的な技術も様々、必要です。

 


また私の場合は、時間を決めて呼吸法をやったり、様々自分を整える時間を用意しています。時間を決めておくと、元に戻りやすくなります。

言葉美容法。

 

美しい言葉を話していると美しい顔になり、面白い言葉を話していると面白い顔になります。意地悪な言葉、批判ばかりをする言葉を話していると狡猾な感じの顔になっていきます。怒った言葉を話していると怖い顔になっていきます。優しい言葉を話していると優しい顔になっていきます。

 

言葉が心に影響を与えるというのは多くの本に書かれています。自分の大元である心に影響を与えるのですから、体にも当然、影響はありますよね。

 

流石に骨格までは変わらないとは思いますが、、、美しくも優しくもなれます。

脳は目から情報を取り入れています。

 

その割合は80〜90%。

 

文字も、映像も、美しいものを目にしていきたいですね。

 

脳は情報を蓄積しますから。

目 の 前 の 人 は 未 来 の 自 分 。


「やったことは返ってくるからね」

とよく言われます。子育ての中で伝えることもたくさんありますね。

 

なので、人に親切にしたら人から親切にされます。これは、様々な本で書かれていますし、昔から日本ではとくにそう言われています。ということは、こう考えることができます。


「目の前の人は未来の自分である」

 

その人に親切にしたら、将来、自分が誰かに親切にされます。だから目の前の人が、今すぐに何かを返してくれなくてもOK。誰か別の人が、きっとあるタイミングで返してくれますので。

ただ目の前の人に親切にする。優しくする。で将来、自分に返ってくるという、寄せては返す波のようなものです。

人を親切にしながら、未来の自分を大切にしていく。そんな好循環を生み出す生き方を目指したいです。

 

「ま ず は バ タ ー に な れ 」

こんな言葉を残したのが、インドの三大聖者の一人ラーマ クリシュナ です。 

 

ミルクのまま水に入ったら、混ざってしまって取り出せなくなる。でも、いったん自分がパターになってしまえば、水の中に入っても混ざることはないし、周りの水にバターの香りを振りまくことができる。 

 

というようなことを言葉にしています。

 

現代に生きる私たちも、自分をバターとして固めていかないと巻き込まれてしまいます。

 

一日のうち定期的に時間を決めて、空を見上げ深呼吸などをするだけでも、違いますね。

キビキビとした散歩をすると、70兆と言われる細胞の中にあるミトコンドリアが活性化するらしい。

 

そして、そのミトコンドリアが体に、エネルギーを生み出すという。

 

つまり、適度な散歩は、体のエネルギーを生み出すための一つの方法。

 

散歩=疲れる

 

ではなく、散歩=エネルギーチャージ。

 

価値観の変換です。

「 経 行 」 この漢字、読めますか?

 

正解は「 き ん ひ ん 」です。いったいどこでこの漢字を使うのか。

 

本日はそれをテーマにしますね。

 

ウォーキングの効果は、科学が発達するにつれて様々解明されてきています。そして、心身とともに健康のため、推奨されています。

 

・歩くことで、血流が良くなり心臓、血管が、程よい呼吸により肺が活性化します。

・心臓や脳の病気のリスクも減ります。

・高い血圧やコレステロール値を減らし、関節や筋肉の痛みや凝りを軽減します。

・骨を強くし、左右均等に動くウォーキングは姿勢のバランス矯正にもなります。

・筋肉を強くし、それと相まって、脂肪を減らしてくれます。


さらに精神的にも自己認識、自己重要感を高め、気分や睡眠の質も良くなり、ストレスや不安、疲れを取り除いてくれます。その証拠によく運動する人は、気分が落ち込むリスクが30%減るという...。UberEats の仕事を初めてうつ病が改善された人がいらっしゃるのだとか。

 

 

さて、お釈迦様の時代、お釈迦様は弟子たちに、良い瞑想をするために「経行」を推奨されたそうです。1日に3回経行に出かけたそう。

 

そう、経行とは Walking だったんですね。

 

お釈迦様からも、科学な分析からも、Walking の価値は大きいです。

瞑想の合計が11時間を超えると、集中力が増すという科学的に解明されているようです。

 

目を閉じ呼吸やカウントに集中する。

 

簡単なことですが、続けると効果を実感します。そして、興味が出てきたら様々な瞑想にチャレンジしましょう。

 

また瞑想がうまくいかないときには、体を動かす体操や呼吸法などが効果的です

「いただきます」で始まる食事の時間の会話は大切です。会話をすること、ではなく内容が大切です。人を批判したり、怒ったりしながら食事をしていても、心身ともに健やかにはなりません。


逆に、食事の時間をしっかりと感謝の時間にすると、1日2回、あるいは3回と、感謝する時間を確保できます。


食事に感謝をリンクさせて、感謝の時間をとることは、精神的にも身体的にもとても良い効果があります。

インドのアーユルヴェーダなどでは、呼吸法を始め、瞑想など内面を整えるのにふさわしい時間として、朝と夕があげられています。

 

ただ、これまでの人生経験の中で、朝と夕のゆったりとした時間は、とても心地がいいことを知っていますね。

 

仕事終わりに、リラックスした姿勢で、ゆったりとした呼吸をすることに、大きな効果を感じています。

今年に入り、Yahooニュース閲覧をやめています。

  

必要のないネットサーフィンのカット。

 

その結果、何か効果は感じたか?

 

私は朝と夜に瞑想をやっていますが、質の違いを感じています。

 

表層意識でもそう感じられるのですから、深層意識の部分ではもっと大きな影響があるのでは...?

 

そんなことを考えています。

 

仕事に関係のない、不必要な検索は今後もやめます。

  

ちなみに、検索を止めることは、慣れれば平気です。

 

L&R matsuo