一喜一憂の先にあるもの

□ ゴ ミ 箱 に こ れ が 入 っ た ら 今 日 一 日 は い い こ と が あ る 。

 


ゴミをポイッと投げて、見事ゴミ箱に入ると、おっしゃー、いいことあるぞー。

外れると、あぁなんてこった。。

 

 

そんな遊びをやったことある人もきっと多くいるはず。

 

 

「自転車で...」とか、「次にきた人が...」とか、様々設定をし、そこに「いいこと」「悪いこと」を自分で用意して、一喜一憂する。

 

ありますか?笑

 

 

今は日本の至る所にあるサイゼリア 。

 

 

その1店舗目は、火事になってしまい、もう店を畳もうかと思っていたときに、その創業者のお母さんがこんなことを言ったそうです。

 

 

「良かったね。せっかく火事になったんだからもう一回やりなさい」

「苦労は成長のため。火事で店がなくなるのは最高じゃない」

 

 

お母さんの人徳や、創業者との関係もあるのでしょうが、その言葉に不思議と納得し、再開し。今に至るのだそうです。

 

 

〇〇がこうだからよかった。

× × がああだったからダメだった。

 

 

何か出来事があると、心を揺らされることも多くあるかもしれません。でも一見よいことの先にも、悪いことの先にも、何があるかはわかりませんから、今の判断に囚われすぎずに、そのとき、そのときにできる全力を出していく。

  


それが「今を生きる」ということか、と思います。

 

 

判断は一旦保留しておいて、きっとうまくいく。で、今に全力です。全力を出せているときには、いつも爽やかな充実感がともないますからね。

 

 

喜多川泰の『上京物語』では、破るべき常識がいくつも書かれていますね。

 

 

私たちを縛り付けてしまうこともある「正解」「不正解」の判断に、新たな視点が生まれるかもしれません。

 

 

L&Rvillage

L&Rヴィレッジはベストセラー作家喜多川泰事務局です。喜多川作品他、講演会などの運営も行っております。