お 釈 迦 様 も 現 代 科 学 も
「 経 行 」 この漢字、読めますか?
正解は「 き ん ひ ん 」です。いったいどこでこの漢字を使うのか。
本日はそれをテーマにしますね。
ウォーキングの効果は、科学が発達するにつれて様々解明されてきています。そして、心身とともに健康のため、推奨されています。
・歩くことで、血流が良くなり心臓、血管が、程よい呼吸により肺が活性化します。
・心臓や脳の病気のリスクも減ります。
・高い血圧やコレステロール値を減らし、関節や筋肉の痛みや凝りを軽減します。
・骨を強くし、左右均等に動くウォーキングは姿勢のバランス矯正にもなります。
・筋肉を強くし、それと相まって、脂肪を減らしてくれます。
さらに精神的にも自己認識、自己重要感を高め、気分や睡眠の質も良くなり、ストレスや不安、疲れを取り除いてくれます。その証拠によく運動する人は、気分が落ち込むリスクが30%減るという...。UberEats の仕事を初めてうつ病が改善された人がいらっしゃるのだとか。
さて、お釈迦様の時代、お釈迦様は弟子たちに、良い瞑想をするために「経行」を推奨されたそうです。1日に3回経行に出かけたそう。
そう、経行とは Walking だったんですね。
お釈迦様からも、科学な分析からも、Walking の価値は大きいです。
L&R matsuo
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