顕在意識と潜在意識の力関係

顕在意識と潜在意識の力関係は

  

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の圧倒的大差らしいです。 

潜在意識の前では顕在意識は「風の前の塵」と同じですね。

 

 

ちなみに桶狭間の戦い。

圧倒的不利と言われた織田信長と今川義元の兵力差は

2000:20000

1:10ですからね〜

 

信長でも潜在意識には勝てませんね。

 

 

勝てないからこそ、潜在意識を味方につけるに限ります。

 

社会で成功している人は「言葉」に気を付けていますね。

多くの本で言われています。

潜在意識的に「力の出る」言葉、と「力のでない」言葉がありますから。

 

例えば、子供が一つくしゃみをしたとして。

「くしゃみ?風邪ひいたんじゃない?」なんてことを言うかもしれません。

「体調悪くなるかもよ」 

この言葉を聞くまでは、子供は自分が体調が悪いなんて顕在意識でも潜在意識でも思っていなかったかもしれません。

でも言われた途端、言葉がスッと潜在意識に入り込みます。で、その後、子供はくしゃみをするたびに体調の悪さを考えるようになる...なんてことがあります。

 

これが言葉の持つパワーのマイナスな一例です。

 

心配性は性格としてしょうがないですが、必要以上に周りに心配を投げかけるのは自分にとっても相手にとってもマイナスです。明るく上機嫌が一番ですね。

 

 

言葉の持つパワーのプラスな例としては様々あります。 

 

「予祝」がはやっていますね。

「ホメ達」が増えているようですね。

「ありがとう」と口にするのがいいと言われるのもそうですよね。

 

「潜在意識に何をインプットするか」の重要性が考えられている、と捉えることができます。

 

 

こんなことを思ったのは、サッカー選手で心の病を患う人が多いと言う記事を読んだからです。

 

「サッカースタジアムほど罵声の飛び交う場所はない」

なるほど。。。と。

 

応援・拍手

罵声・怒声

称賛・批判


  

春になりスポーツが盛んになる季節です。

 

人生的には、心を込めて応援し、褒め称え、称賛の拍手を送るためにスタジアムに向かうのがいいですね。

 

matsuo

L&Rvillage

株式会社 L&Rヴィレッジは作家喜多川泰の事務局の運営をはじめ、学びと読書を通じて人生を豊かにする場を創造する会社です。