それぞれが美味しい逸品になっていけたら

幼い頃、他の人の家のカレーに少し驚いたことがあります。

 

「うちとは違う...!!」

 

 

自宅で作るカレーには

 

ドロっとしたものもあれば

 

サラッとしたものもあったような気がします。

 

 

私の家はドロっとしたものでしたが

サラッとしたカレーも好きです。 

 

 

 

 

今はどうなんでしょう?

 

 

昔はそれぞれの家庭のカレーの差が大きかったような気がします。

 

 

 

情報化社会の発達により、昔より各家庭のカレーは均一化されつつある

...というのが私の予想です。笑

 

 

 

 

ジャガイモ、人参、玉ねぎ、肉

 

 

 

 

同じ素材を使ってカレーもできれば、肉じゃがも、コロッケ もできます。

 

同じカレーだとしてもそれぞれ味が違います。

 

  

 

ところで、先日スリランカ カレーのレストランに行ってきました。

 

とても美味しかったです。

 

 

インドカレー と日本的なカレーはどこにでもあるのですが、スリランカ カレーはあまりありません。 

 

 

 

育った環境も人生の経験も異なった私たち一人ひとりの違いはそれぞれの「味」です。

 

 

 

他人の味の違いを指摘して笑うこともなく

 

他人から味の違いを指摘され気にすることもなく

 

それぞれが美味しい逸品になっていけたら、と思います。

 


L&Rvillage

L&Rヴィレッジはベストセラー作家喜多川泰事務局です。喜多川作品他、講演会などの運営も行っております。