マジックをかける人とかけられる人

女子マラソンの有森裕子選手や、高橋尚子選手。

 

二人でオリンピックの全ての色のメダルをとっています。

 

 

 

金(高橋選手)、銀と銅(有森選手)

 

 

 

二人には共通した師匠がいて、それが陸上界のレジェンド小出監督です。

 

そして二人は共通して、自分から小出監督に弟子入りを志願しました。

 

で、共通して二人は、小出監督に弟子入りを断られそうになりました。

 

 

最初、二人には突出した良い点がなかったからです。

 

 

 

でも後年、二人はオリンピックでメダルを取りました。

 

  

 

小出監督という名将の指導に、二人の学びたいという心がマッチして眠っていた才能が開花しました。 

 

 

 

「謙虚で素直がいい」と言われるのは、心の扉が開くからでしょうか。

 

 

「学びます」という気持ちがあると、指導の受入部分が大きくなります。パチンコのチャンスタイムの時のように。(ほとんどやったことないですが...笑)

 

 

 

「学ぶぞ」とか「たくさん学ぶぞ」とか「成長するぞ」とか「受け止めるぞ」とか、思っている人が伸びるのは、部活や勉強などをみていてもそうですね。

 

 

 

学びたい方向に向けて、ぱかっと心の扉が開いている。

 

 

 

小出マジックと、マジックにかかった二人をはじめ、多くの選手たち。

 

 

 

マジックをかける監督も魅力的ですが、マジックにかかりやすい性質もまた魅力的です。

 

 

L&R まつお

 

 


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